子どもを認めるたった1つの簡単な方法

子どもは、自分のできたことやあったことを大人に知って欲しい、認めて欲しいという気持ちがあります。

だからこそ、

絵を描いたら「見て!見て!」

面白いことがあったら「聞いて!聞いて!」

なんて言ってくる訳です。

しかし、そんな時につい忙しくて、

「また後でね。」

なんてことを言ってしまうことがあります。これだと、子どもは望んでいる答えが返ってこないので、満足できません。

このような場面になった時、簡単に子どもを大満足させることができる簡単な方法があります。

それは、即座におうむ返しをすることです。

じっくり絵を観てコメントしたり、話を聞いて感想を詳しく伝えたりする必要はないの?

と思うと思います。

しかし、とても忙しい中育児も頑張っていると思うので、時間を作ってじっくり観てあげることができればいいですが、いつもそうとはいかないはずです。

だからこそ、後回しにしてしまいそうですが、そこは、おうむ返しをするのです。

子どもが、「見て!見て!こんなことができたよ!」と言ってきたら「できたね。」

「聞いて!聞いて!こんな面白いことがあったんだよ!」と言ってきたら「面白かったんだね。」

と返すだけ。

子どもは、この嬉しい感情を今聞いて欲しいし今見て褒めて欲しいのです。

でも、それが後回しになると気持ちが半減します。

さらに、「できた」と言ってきたのに、それをいきなり「もっとこうしないと!」なんてダメ出ししてしまうともっと嬉しい気持ちがなくなります。

ただ単純に子どもの気持ちを受け取るのです。

そうすることで、子どもは大満足になるのです。

だからこそ、子どもの言ってきたことをおうむ返しするだけでいいのです。

是非とも、子どものためにおうむ返しをしてあげてください。